WHSでLeoPard以前のMacもバックアップを!

Mac OS X 10.5の機能である、Time Machine を使ったバックアップ方法
ご紹介しましたが、今回はSuperDuperというソフトを使った起動可能かつ
OS X 10.5以前のMac OSでもバックアップを作成してWHSに保存できる方法を
ご紹介します。この内容はこちらの記事を元に書いています。

  1. 共有フォルダの作成
    WHS上にTimeMachineバックアップファイルを保存する
    共有フォルダを作成します。
    09032801
  2. Macでネットワーク上の共有フォルダにTime Machineをバックアップでき
    るよう、iTimeMachineをインストールし、AirDisksをEnable に変更する
  3. 1で作成した共有フォルダをマウントするピクチャ 2
    [移動]から[サーバーへ接続]を選択

    ピクチャ 5smb://[WHSの名前] を入力して接続
    ピクチャ 8 1で作成したフォルダを選択

    ピクチャ 3
    フォルダへのアクセス権を持ったユーザー名を入力。パスワードをキーチェーンに保存にチェック

4. SuperDuperをインストールし起動する
ピクチャ 9

コピー先(to)を[Disk Image] を選択し、
左のウィンドウで1で作成したフォルダを選択する。
イメージタイプは[Read/Write “Sparse” Image]
を選択する。
5. [Copy Now]をクリック
ピクチャ 10

6.バックアップの開始
ピクチャ 13
ピクチャ 14
7.万が一リストアが必要になった場合には

・Mac OS のインストールDVDから起動
・アプリケーションメニューから [Disk Utility]を選択
・リストア先のHDDを選択し、[Restore]タブに移る
・[ファイルの選択]→[イメージを開く]でWHSのバックアップファイルを開き、
リストア元に指定する

09032810

というような手順でリストア可能だそうです。詳細はSuperDuperのマニュアル(PDF)を参照ください。

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