Windows 10 version 1803でクライアントコネクターのインストールに失敗する問題が修正されました(KB4103721)

Windows Server EssentialsのAnywhere AccessでVPNを構成している場合、Windows 10 version 1803で、Windows Server Essentialsのクライアントコネクターができなくなる問題が発生していました(Windows 10 RS4 Previewで、Client Connector のインストールに失敗する)。

本日よりWindows Updateで配信されたKB4103721でこの問題が修正されています。Windows 10 version 1803のクライアントコンピューターには、この更新を適用することをお勧めします。

なお、原因は、クライアントコネクターのインストール時にVPNプロファイルを自動設定するにあたり、Windows 10の”RasSetEntryProperties”APIを利用していたためのようです。KB4103721 に含まれる以下修正により、この問題が解消します。

  • Addresses an issue that prevents certain VPN apps from working on builds of Windows 10, version 1803. These apps were developed using an SDK version that precedes Windows 10, version 1803, and use the public RasSetEntryProperties API.
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