Add-in: 新しくなった Lights-Out 1.0について(その3)

  今回で、Lights-Outの機能説明は最後です。

コンピューター ページ

ステータスページと並び、今回新たに追加された画面です。

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Windows Home Server クライアントコンピューター

WHSのクライアントは、この項目に表示されます。横軸には、各設定の内容が一目でわかるように表示されています。表示される内容は、クライアントをダブルクリックすると設定出来ます。

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名前とアドレス

ホスト名、IPアドレス、MACアドレスは自動で設定されます。

サーバー

[サーバーを稼働させ続けるためにクライアントの監視を有効化]にチェックをつけると、このクライアントPCが稼働している間は、WHSをスリープ/休止させません。稼働終了後、設定しておいた[遅延時間]経過後にWHSは[標準のアクション]を実施します。

[稼働時間グラフの表示]にチェックがついていると、このクライアントが稼働時間グラフに表示されます。なお、[サーバーを稼働させ続けるためにクライアントの監視を有効化]にチェックがついている場合は、[稼働時間グラフの表示]は選択状態になり変更出来ません。

 

Wake-On-Lan

設定された時間に、WHSからクライアントに対してMagicPacketを投げて、Wake on LANでクライアントPCを起動します。

 

バックアップ

Wake-On-Lan でクライアントを起動させた後、3分後にクライアントのバックアップを開始します(コンピューター画面では2分後の表示がされているので、次のバージョンで修正ですね・・・)。

 

Lights-Out クライアント設定

Lights-Outクライアントソフトへの設定になります。クライアントPCに対して、Lights-Outのクライアントソフトがインストールされていないと有効になりません。[バックアップ後の動作]で、クライアントがバックアップ終了した後の動作を設定出来ます。バックアップ後にスリープ/休止に移行しないクライアントの場合、これを設定すると移行できる場合があります。[クライアントからサーバーのスリープ]にチェックをつけると、Lights-Outクライアントソフトからサーバーをスリープさせることが出来ます。[クライアントの起動/復帰に合わせサーバーを自動的に起動]にチェックがついていると、このクライアントPCが起動/復帰した際に、スタンバイ状態にあるWHSを起動させることが可能です。

 

IPベースのクライアント

IPベースのクライアントとは、WHSのクライアント以外のマシンを指します。IPベースであればOSは問わず、Mac/Linux/またはその他のネットワーク機器でもかまいません。

 

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名前とアドレス

通常デフォルトで入力されていますが、値を変更することが可能です。

サーバー

<Windows Home Server クライアントコンピューターに同じ>

Wake-On-Lan

    <Windows Home Server クライアントコンピューターに同じ>

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