SH-06Fに手帳型ケースをつけ、蓋を閉じればスリープに移行するようにするには

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仕事で打ち合わせに持って行くタブレットに、ドコモのSH-06Fを購入しました。狭額縁仕様で、本体サイズの約81%が液晶画面になっており、同じ7.0インチ画面を搭載した前モデルよりも、フットサイズが小さくなっていることと、重さが233g と非常に軽い点が気に入っています。

このサイズともなると、手帳型ケースに入れて使用したくなります。今回はレイ・アウトの トリコロールジャケットを選択しました。



使いたいときにはフリップを開いたらスリープから復帰し、打ち合わせが終わったら手帳型ケースのフリップを閉じてスリープに移行させたいと思い、近接オートロックを導入しました。

このアプリは、通常は通話のために耳にあてているか、そうでないかを判別する目的で端末表面に設置されている近接センターを用いて、カバーの開閉とともにスリープ、レジュームが可能になるアプリです。

注意点として、レイ・アウトのケースのようにセンターに接する面が暗い色になっている場合、正しく動作しない場合があります。この場合、下の写真のようにセンサーに接する部分に白い色のシールを貼ると、しっかりと認識してくれます。

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SH-06FはIGZO液晶に加え、4200mAhの大容量バッテリーを搭載していることもあり、バッテリーは通常使用で十分3日程度持ちますが、このように工夫してこまめにスリープさせると、よりバッテリー駆動時間を延ばすことができます。




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