MicrosoftのDDNSサービス(xxx.homeserver.comやxxx.remotewebaccess.comなど)でブラウザからSSL証明書の警告が表示される

20150117

国内外のTechNetフォーラムで、WHS2011やWindows Server 2012 R2 Essentialsなどのサーバーソリューション製品をお使いの方から、xxx.homeserver.comやxxx.remotewebaccess.comにアクセスした場合にブラウザからSSL証明書の警告が表示されてアクセス出来ない旨の報告が上がっていました。

この問題の原因は、Microsoftが提供するこれらのDDNSサービス用のSSL証明書を提供しているGoDaddy社の問題で、証明書チェインに問題が生じていた模様です。

現在は問題は修正され、正しい証明書の入手が可能となっているようですので、問題が生じていた方は再度サーバーダッシュボードからリモートWebアクセス/Anywhere Accessの設定からドメイン名の構成ウィザードを実行し、一度ドメイン名をリリース後再度ドメイン名の構成を実施してください。ウィザードにより、自動的に正しい証明書が取得されます。

HP Directplus オンラインストア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする