HP の 夏モデル PC を試してみる(その1)

ありがたいことに、HPさんの 夏モデルPCから今回2機種をお借りすることができました。

今回お借りしたのは、
HP Pavilion Notebook PC dm1a

HP TouchSmart 600PC 夏モデル です。

まずは dm1a について印象を。

 

HP dm1a

最近モバイルPCを物色していて、B5でワイド液晶かつ薄型軽量でCPUパワーのあるノートPCが欲しいなと探していました。そんな中今回機器のお貸し出しを頂るとご連絡を頂けたので、まずリクエストしたのはこの dm1a でした。

 

64bit OS と 最大5GB 搭載可能なメモリ

このマシン、何がいいかというとB5サイズでありながら 、メモリが最大5GBまで増設できる点です。OSに Windows 7 の 64bit版を搭載しているため、メモリを多数搭載してその恩恵を受けることができます。これなら、XP ModeやVirtual PCで他のOSを走らせる場合でも安心です。開発系の方などで、開発環境を動かしたり、仮想環境でOSを複数使う必要がある方には特に、持ち運びしやすいB5ノートでこのメモリの搭載可能サイズは嬉しいと思います。

打ちやすいキーボード

  次に驚いたのが、キーボードの打ちやすさ。写真(下の写真は英語キーボード)からおわかり頂けるかと思いますが、各キーは中央部がへこみ、上下端がやや盛り上がった独特な形状になっています。最初のキータッチでは違和感を感じたのですが、少しずつ慣れてくるとこのキーは非常に打ちやすく、手になじんでくる感じで気に入っています。

充実したインターフェイス

USB 2.0 ポートは左右に合計3つあり、十分です。加えて左右にそれぞれHDMIポートとRGBポートがあります。最近、クライアント先に出向くと会議室にあるのは大画面の液晶テレビというケースも増えてきました。プレゼンするにも、RGBで接続する環境がないというケースにも遭遇しかねない時代になりつつあります。そんな中で、HDMIポートの搭載はビジネスモバイル用途での利用を考えている人にもこれは魅力的です。もちろん、個人で家庭内で楽しむ場合にもケーブル1本でつなげるだけでHD動画が楽しめます。

 

バッテリは合格点だが、ACアダプタはぎりぎり合格点…

モバイル用途で使う際、気になるのはバッテリの持ちとACアダプタのサイズ。

バッテリは、約6.5時間の連続使用が可能とされていますので、十分かと思います。

ACアダプタは小さい部類には入るかと思いますが、Type P や Lets’s Noteと比べるとやはり大きいです。このあたりはもう少しがんばって欲しいです。

 

個人向けモデルでありながら、パワーユーザ層、ビジネスパーソンにもお勧めなモバイルPC

   このdm1a は個人向けモデルでありながら、非常にパワフルなモバイルマシンとなっています。仕事用にパワフルなモバイルPCを探していた方、仕事用なんだけれど無骨なマシンはいやだなと思っていた方にお勧めしたいマシンです。

来週からお盆で避暑もかねて家内の実家(の実家)に行く予定なのですが、このマシンを持って行きたいと思っています。昨年はちょうどWindows 7 の RTMがMSDN/TechNet会員向けに公開された時期だったのですが、ブログを書くにも何をするにも当時持っていた Loox U では非力かつ画面が小さすぎて効率が悪く、モバイルとはいいながらやはり小さすぎるのは難があるなと思った記憶があります。今年のお盆休みはこのマシンでブログを更新する予定です。

 

そして、Media Smart Server や DataVault とも

モバイルマシンを本格的に使い始めて、貴重なデータを格納するようになると心配しないといけないのはデータ消失リスクです。

そんな場合はWindows Home Server でバックアップをとっておけば、万が一の場合も安心です。

 

dm1a の主なスペック

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