SeagateからWindows Storage Server 2012 R2 Essentials搭載NAS製品「Seagate WSS NAS」が登場。SMBビジネス環境のFirstサーバーや部門サーバーに最適。国内でも入手可能になる可能性大?

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Windows Server 2012 R2 のNAS向けSKU、Windows “Storage” Server 2012 R2 Essentialsこそが、Windows Home Server 2011の後継製品に相応しいかもしれないで紹介した、Windows Storage Server 2012 R2 Essentials をOSに採用したNASが、Segateからも登場することが、Seagateの公式ブログでアナウンスされました。

HDDベイ数に応じて3つのモデルを用意

Seagate WSS NAS」と名付けられたこの製品は、2ベイ、4ベイ、6ベイの3つのラインナップから構成されています。

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また、公式サイトからは、HDD搭載済とHDD未登載、どちらでも製品を選択して購入できるようにみえます。

Windows Server Essentialsエクスペリエンスを利用できるNAS

Windows Storage Server 2012 R2 Essentialsは、NASやファイルサーバー向けOSであるWindows Storage Server 2012 R2で、「Windows Server Essentials エクスペリエンス」をデフォルトで有効に構成したエディションです。導入や管理が非常に簡単で、リモートWebアクセスやクライアントPCバックアップ、Office 365などのクラウドサービスとの統合などをダッシュボードから簡単に実現することができます。

ようやくWSS Essentialsアプライアンス製品が日本にも?

この製品、日本のサイトでもばっちり製品サイトが作られていて、製品カタログもしっかり日本語化されてます。もしかすると、日本国内でも販売されるのかもしれません(一方、製品マニュアルは中韓表記はあるものの日本語表記がないのが気になります)。

昨年からMVPのカテゴリーを、これまでの「Windows Home Server」から、「File System and Storage」に変更したのですが、それはWindows Storage Serverに関係できるかもしれないと思ったのも1つのきっかけでした。Windows Home Serverユーザーが乗り換えを検討する製品として、Windows Storage Server 2012 R2 Essentialsは(値段は別として)有力な選択肢になると思います。是非この製品が日本市場にも投入されて欲しいと期待してやみません。

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