有線LAN超えの1734Mbpsを誇るASUSのRT-AC87Uに、WiFiルーターを替えてみた

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これまではNEC製のWG1800HPを2台利用し、1Fに親機、2Fの自室にWiFiコンバーターとして設置していました。2FではPCやサーバー等があるため、2FでWiFiコンバーターに接続したPCやサーバーからどれだけのスループットが出せるかを重視しています。NTTの光ネクストギガアクセスタイプを契約していて、これまでは2FのPCからインターネットへのスループットは約200Mbps強となっていました。

RT-AC87Uへの変更で規格速度は1300Mbpsから1734Mbpsに

今回、1Fの親機をASUSのRT-AC87Uに、2FのイーサネットコンバーターをEA-AC87Uに変更したことで、規格上の速度は1300Mbpsから1734Mbpsにアップしました。また、4×4のMU-MIMOやビームフォーミングに対応したことでスループットの向上が期待出来ます。

実際のスループット向上は

子機EA-AC87Uと親機のRT-AC87Uのリンクアップ速度は975Mbpsになりました。

これまでは220~250Mbps程度だった2F PCからのインターネットスループットは300Mbpsを大きく超えるようになりました。

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IIJmioのIPv6用スピードテストで計測すると、400Mbpsを超える速度がでることもあります。

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高いルーターではありますが、これだけ速度が向上すれば有線LANを接続出来ない宅内環境でも有線LAN代わりに無線LANを導入するのもかなり現実的になります。

参考:

【清水理史の「イニシャルB」】 Wave 2対応の4ストリームMIMOで実効900Mbpsを実現 セキュリティ機能も搭載した無線LANルーター ASUS「RT-AC87U」 – INTERNET Watch

【清水理史の「イニシャルB」】 もはや有線LAN超えは夢ではない NASの無線化も視野に入る1734Mbps対応無線メディアブリッジ – INTERNET Watch

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