ASUS製Wi-Fiルーターを安定運用するためのポイント

ASUS の Wi-Fiルーターは、ハイエンドで高速なモデルが多いことから、愛用している方も多いのではないかと思います。

我が家でも、発売時からRT-AC87UをメインのWi-Fi親機として活用してますが、最近まではブリッジ設定で利用していました。最近、自宅内のネットワーク環境を見直し、無線LANルーターの設定で動かし始めたところ、ファイルのダウンロードなどの少し負荷がかかる通信をしたり、夜になるとインターネットにつながらなくなることがあって、困っていました。

インターネットにつながらなくなった際に、ルーターにログインしてシステムログをみると、メモリーの割り当てに問題があったようなエラーが記録されていました。

原因はNATアクセラレーター

原因は、「NATアクセラレータ」にありました。NATの処理は通常CPUで処理されますが、CPUを通さずにメモリー上で処理するという設定のようです。

この設定は、詳細設定>LAN>Switch Control配下にあります。これを無効にすることで症状は発生しなくなりました。

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