WHS2011、Windows 7 SP1 クライアントに個別で適用しておきたいHotfix

Windows Server 2008 R2 SP1 、Windows 7 SP1 ベースのコンピューターに対する、SP1リリース以降にリリースされた累積的なhotfix(KB2775511)が公開されています。このhotfixは主にドメイン環境にあるクライアントとサーバーのパフォーマンスや問題を改善する問題となっており、通常のWindows Updateでは配信されていませんが、WebDAVや Windows Server 2008 R2 と Windwows 7 の組み合わせ環境におけるSMB、TCPプロトコルのパフォーマンス改善等が含まれていますのでWHS2011でも適用しておいた方が望ましいと思います。

Hotfixの入手方法

  1. Windows Update カタログ サイトで[2775511]を検索します。
    13042011
  2. 表示された更新プログラムから、[Windows Server 2008 R2 x64 Edition 用更新プログラム (KB2775511) ]をWHS2011に、[Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2775511) ]または[Windows 7 用更新プログラム (KB2775511) ]をWindows 7 クライアントに適用してください。サーバーとクライアントの両方に適用されないと、改善の効果は現れません。
    130420002

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