Windows Server 2012 R2 Essentials で リモートデスクトップゲートウェイサービスを管理する方法

Windows Server 2012 R2 Essentials や Windows Server 2012 Esseintials (SBS 2011 Essentials 、Standardも同様)では、リモートWebアクセスサイト(RWA)からのリモート接続は、リモートデスクトップゲートウェイ(RDゲートウェイ)ロールで実現されています。

ただし、デフォルトではRDゲートウェイ マネージャー 管理コンソールはインストールされていないため、管理ツールの中にRDゲートウェイ マネージャーは表示されませんし、RDゲートウェイロールはインストールされている役割には表示されません。

RWAからのリモート接続で問題が生じた場合など、RDゲートウェイ マネージャーから構成を確認してトラブルシュートする必要がある際には、以下のdismコマンドで有効化することが出来ます。

dism /online /Enable-Feature:Gateway-UI

ただし、下手に触るとEssentials の機能に合わせて適切に構成されている設定を壊しかねませんので、あくまでトラブルシュートで必要な場合にのみRDゲートウェイ マネージャーを利用することが推奨されています。

参考:KB2472211

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