VVAULがライセンス体系の変更を予告~ライブバックアップも利用可能になり接続可能ストレージ数も無制限

2013年3月6日、株式会社オレガはVVAULT 4.2を発表し、4月下旬公開予定の次期バージョン「VVAULT 4.5」でのライセンス体系の変更を予告しました。(プレスリリース

以前DE代替ソリューションとしてVVAULTを紹介した際は、無償で利用出来る「Basic」ライセンスでは接続出来るストレージ数に制限(マスタ/バックアップそれぞれ2台)があり、またユーザー登録をすることで無償で利用出来る「Personal」 ライセンスでは、ライブバックアップは利用出来ず無償でDEのようなことを実現するにはやや「帯に短し」といった印象がありました。

今回のライセンス体系の変更では、「Personal」ライセンスでもライブバックアップが利用出来るようになり、しかも接続ストレージの上限はありません。無償の「Personal」では「クラウドバックアップが利用出来ない」「タイムマシーン保存期間が短い」といった点はあるものの、Windows Home Server 2011でWHS V1 Drive Extenderの代替を実現するには十分な機能を利用することが出来ます。

VVAULT 4.5では仮想ドライブの大幅高速化も実現予定のようです。他のDE代替ソリューション(「DriveBender」「DrivePool」)有償でしかも日本語化はされていません。これからWHS V1を置き換える方は是非日本語UIで無償で利用出来る「VVAULT」を検討してみてください。

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