WHSはコンシューマー向け製品になれるのか

少し前ですが、WHSの開発チームのブログ(英語)に以下のような
ブログがありました。

“Consumer grade” add-ins

これはadd-inの現状について、WHSの開発チームがいわゆるオタク(スキルへの敬意
を込めてあえてオタクと呼びます)というか、熱狂的なユーザー向けのadd-inが大半を
占めていることについて書かれており、よりコンシューマーレベルのadd-in、活用方法の
登場への期待感・願いの現れかと感じました。

WHSは英語版の発表時にだったか、決してオタクを喜ばせるための製品ではなく、
普通の家庭への浸透を狙った製品だという趣旨のコメントがマイクロソフトの偉い
人からあったと思います。が、現状は確かにスキルの高い人の使うものという
域を脱していないように感じます…。

  私などは、プログラムが書けるわけでもなく自作PCを作ったこともなくスキル的には
それほど高いというわけでもありませんし、WHSもイノベーターというよりは、アーリーアダプター層の人間です。

  今回、縁あって誌上でモニターとして利用シーンをお伝えすることになりましたが、
やっぱり難しいことじゃなくて、読んだ人が 「こんなことが簡単にできるんだったら
うちにもHome Server 1台欲しいな」と思ってもらえるような情報を発信するべき
なんだろうなぁと思う今日この頃です。特に、子持ちの既婚男性としては、私の
記事がのった誌面を、旦那さんが奥さんに見せて、「うちもこういうことやってみない?」と
決裁伺いが出来るような内容
になっていたらいいなぁ。

すでに1回目の取材は終わってしまいましたが、2回目はこういうことを意識しながら
臨みたいと思っています。

  もちろん、個人的にはいろんなことに興味があるので、難しいこともこれからもっと
試していきたいですが(笑)

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