[FAQ]HDDのエラーをチェックする方法

WHSでファイルの競合が発生したり、バックアップサービスが起動していないなどの
エラーが出た場合などに、切り分けの一つとしてHDDのエラーをチェックする必要があります。
WHSにログオンして、コマンドプロンプトを起動し、それぞれのHDDに対して chkdskを
実行する手段もありますが、手間も時間もかかります。
そのような場合には以下のようなバッチファイルですべてのHDDに対してchkdskを実行
させることができます。
以下のコードをコピーし、メモ帳などに貼り付けて、”checkall.cmd”などのファイル名
で保存してください。

net stop pdl
net stop whsbackup
chkdsk D: /x /r 
chkdsk C: /x /r
for /d %%1 in (C:\fs\*) do start chkdsk /x /r %%1

  保存したバッチファイルを、WHSのデスクトップなどにコピーしコマンドプロンプトから実行します。
バッチファイルを実行すると、ネットワークの正常性に関するエラーがWHS上やクライアントPCで
警告されますが、それは正常な動作ですので問題ありません。
chkdskの処理がすべて終わった後は、エラーが発生していた場合には内容をすべて書き留めた上で、
WHSを再起動させます。

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