"自称ASUSマニア"として、ZenFone 2 Laser (ZE500KL)セミナーに参加してきました

ASUSさんの未発表ZenFone/○○○Pad先行体験会に参加してきました。今日体験できたのは、過日発表済みのZenFone 2 Laserと、今日国内リリースされたばかりのZenPad3製品です。

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抽選で合計85名ということで、もしかするとかなり高い倍率だったのではないかと思うのですが、運良く参加することができました。申込時に、ZenFoneと○○○Padいずれかを希望する必要があったので、職業柄からもSIMが刺さらなきゃねということでZenFone希望で申し込みしました。

ZenPad S 8.0がとにかくよくて少し後悔

もともとZenPadは海外で発表されていたのと、今日のリリースを会場に向かう前にみていたので、2,048×1,536(QXGA)高解像度ディスプレイを搭載したZenPad S 8.0が気になっていました。会場に少し早く着いたので、早速展示されているZenPad S 8.0を触らせて頂き、Padを選択しなかったことにかなり後悔。というのも、今回の体験会では選択した商品がモニターとして提供され、一定の条件を満たした場合プレゼントされることになっていたからです。

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とにかくディスプレイがきれいなのに加えて、画像を美しく表示してくれるASUS Tru2Life+でさらに静止画像の見栄えが素晴らしい。そしてフロントの上下に表示された2つのフロントスピーカーとDTS – HD Premium Sound™とSonicMasterで動画の閲覧時の臨場感がとにかくいい。iPadのRetinaディスプレイの美しさは素晴らしいのですが、音は残念なものがあります。ZenPad S 8.0は音も素晴らしいので、動画閲覧時のUXはiPadのさらに上をいくものがありました。

とにかく薄くて軽い6.6mm、298gの筐体

さらに驚かされたのが本体の薄さと軽さでした。とにかく薄い、軽い。この薄さと軽さなら、毎日鞄の中に入れての通勤や、社内の打ち合わせに毎回持って行ったりも苦にならないと思いますし、寝転んで本体を持ちながらタブレットを操作するのも楽そうです。

4:3のアスペクト比も好印象

アスペクト比4:3のタブレットは以前ドコモからもLG製の「Optimus Vu L-06D」が販売されており、漫画ビューアー、電子書籍ビューアーとして利用される一部の層には好評でした。せっかく臨場感の高い高解像度ディスプレイとフロントスピーカーがありながら、16:9の映像コンテンツを再生すると上下に黒帯が表示されるのは残念でしたが、手に持ったサイズ感は好印象でした。

WiFi専用モデルだったのが残念

最上位機種のZenPad S 8.0はSIM搭載モデルがなく、WiFi専用モデルのみとのことでした。SIMを搭載していれば売れ行きもかなり違うのではないかと思いますが、モデムを搭載するとターゲット価格帯に収まらなかったのでしょうか、非搭載となっているのが残念です。

ZenFone 2 Laserはレーザーオートフォーカスとカメラが自慢

ZenFone 2 Laserは、フラグシップ機ZenFone 2のデザインを踏襲しつつ、エントリーモデル ZenFone 5 の価格帯で購入できるモデルという位置づけのようで、ディスプレイ解像度が抑えられているなどスペック的にはミドル、エントリーモデルとなります。

ZenFone 2 Laserの機能で一番プッシュされていたのは、その名の由来にもなっているレーザーオートフォーカス機能でした。

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暗闇だろうが、被写体との距離感をしっかり測定してフォーカスを追従してくれるのがうりのようです。

カメラ機能では、豊富なシーンセレクト機能や、

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暗いところでもしっかりと被写体をとらえるローライトモード、逆光にも強い点などがアピールされていました。

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2-in1の再来?!「SnapView」といずれも4Gをサポートする「デュアルSIMスロット」

ドコモのフィーチャーフォンでは、かつて「2-in1」という機能があり、1台の携帯と1枚のSIMで2つの番号、そしてメールやブックマーク、電話帳、待受画面など2つのプロファイル環境を切り替えることができました。

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ZenFone 2 Laser では、ロック画面からロックを解除するコード(デモではパターンでしたがパターン以外でも使えるのかな?)に応じて、全く異なるプロファイル環境を使い分けることができるそうです。かつての「2-in1」と同じように、A環境で保存した写真などのコンテンツは、B環境では閲覧ができないそうです。

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そして、4G/3G/2G対応のデュアルSIM。残念ながらデュアルアクティブと呼ばれる同時待受、同時通信はできませんが、2つのスロットはそれぞれ4G/3G/2Gに対応しているため、国内でも複数のキャリア/SIMを切り替えて使うことができます。もちろん2つめのスロットには海外用の現地SIMを指すのもいいでしょう。

確か、最上位モデルの位置づけのZenFone 2では、デュアルSIMではあったもののスロット2は2Gしかサポートしておらず、実質シングルスロットだったのではないかと思いますので、これは大きな進化だと思います。

ZenFone 2 Laser をこれからモニター利用

イベントの最後に、参加者全員にモニター端末がプレゼントされました。ブラック/ホワイト/レッドの3色は抽選で決まる仕組みです。私はレッドが当選しましたので、来週からの夏休みにはこのZenFone 2 Laserをお供に連れて行って、自慢のカメラで夏休みの写真を撮影してみたいと思います。

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