HP MicroServer Gen8 に Intelligent Provisioningを使って OSインストール

HP ProLiant サーバー Gen8 シリーズ には新機能 「HP Intelligent Provisioning」が搭載されています。Intelligent Provisioning はこれまで SmartStart CD や FIrmware Maintenance DVD で提供されていた機能や、 ファームウェア、ユーティリティ、ドライバーなどの更新ツールを マザーボードにセットされている iLO に予め実装して提供する機能です。OSインストール後に実施していたドライバーインストールなどの手順を、全て自動化出来る画期的な機能です。

Intelligent Provisioning は POST 画面時に [F10] キーを押すだけですぐにスタートすることができ、サーバーのセットアップやOSなどのインストールを簡単に行うことができます。

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起動すると初期設定で、キーボード言語などを設定します。

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インターフェイス言語を日本語にすると全て表示が日本語になります。

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Intellignet Provisiongを今後有効にするか、無効にするか選択します。

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リモートサポートの登録を任意で行います。

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構成とインストールを押下します。

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アレイ構成、FC、iSCSIの構成などを行います。

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続行を押下すると、ディスクが初期化されます。

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OSのインストールメディアを指定します。USB、DVDなどから選択出来ます。

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OSの情報を設定します。言語やSKU、プロダクトキーを入力すると、インストールは自動で実行されます。

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確認画面で確認して、問題なければ続行します。

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実際のOSインストール前に、最新のファームを入手します。

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インストールメディアから、HDDにデータをコピーします。

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自動で再起動します。

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無人インストールが構成されます。

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OSのインストールも予め設定している内容に沿って自動で行われます。(R2はまだ対応していないらしく、一部の情報を入力する必要がありました)

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Administratorのパスワードを指定、インストール完了後にログオンすると、ドライバーの自動インストールが始まります。

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インストールが完了すると、完璧にドライバーがインストールされています。
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参考:

【仮想化道場】 “自働化”によって進化した「ProLiant DL380p Gen8」サーバー -クラウド Watch

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