Windows 8.1/Windows 10 で画面表示がぼやける、にじむ

Windows 8.1 をDell XPs 12 にインストールしてから、一部のアプリケーションで画面表示がぼやけて困っていました。最初はドライバーの問題かと思っていましたが、どうやらそうではなく、OS側の表示スケールと、アプリケーションの対応の問題のようです。

これを回避するには、コントロール パネル>デスクトップのカスタマイズ>ディスプレイ>テキストやその他の項目の大きさの変更 を押下し、[全てのディスプレイで同じ拡大率を使用する]にチェックを付けた上で、倍率を100%に設定すると解決出来るようです。

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おそらくはアプリケーション側が対応出来ていないのではないかと思いますが、8.1にアップグレードしたら画面がにじんだ、ぼやけたという方は試してみてください。

Windows 10でも設定画面はやや異なりますが対処方法は同じです。[コントロールパネル]>[デスクトップのカスタマイズ]>[ディスプレイ]>[カスタムの拡大率を設定]画面を開き、100%に指定してください。

追記:

KB情報が公開されました。Some desktop applications may appear blurred on high-DPI displays

アプリケーションのショートカットを右クリックし、[互換性]タブから[高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする]にチェックを付けることでも対処できるようです。

20140102001

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