Windows Insiderに対して、Threshold 2 となるBuild 10586が一足早く配信開始。記憶域スペース/記憶域プールに関するGUI改善も

Rapid release を標榜するWindows 10の新しい正式版(?)のBuild 10586 が一足早くInsider向けに配信開始となりました。一般向けには来週公開予定と噂されているこのBuild、正式にはなんとよべば良いのかわかりませんが、海外ではThreshold 2や、Fall Update、November Update、Version 1511など、いくつかの呼び方で呼ばれているようです。

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EdgeブラウザーからのMiracast/DLNAデバイスへの配信など新機能もありますが、大半はバグフィクスと安定性の向上を図るアップデートとなっているようです。

重要:適用前にストアアプリを起動して更新を行っておくことを推奨

Updateを適用する前に、ストアアプリを起動して、[更新プログラムのチェック]を実施しておくことをお勧めします。環境にもよると思いますが、私の手元の環境ではアップデート適用後にストアアプリが起動しなくなり、あらゆる修復の手立てを試すも、上手くいきませんでした。

以前の状態に戻し、ストアアプリの[更新プログラムのチェック]を実施したところ、ストアアプリ自体の更新が配信され、その後のTH2を適用すると問題無く動作しました。

記憶域スペース/記憶域プールユーザーには待望のGUIアップデート

Windows 10 の記憶域スペース/記憶域プールに、次のリリースでGUI更新が?記憶域スペースはコンシューマーでも実用の域にで紹介した、従来PowerShellのコマンドレットを通じてしか実現できなかった処理が、コントロールパネルのGUIから処理が可能になっています。

ドライブ使用率の最適化

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利用中の物理ディスクの取り外し

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