記憶域スペースに関する理解を深める(パラメーター設定と振る舞い):(3)

  記憶域スペースに関する属性について説明してきましたが、各記憶域スペースが現在どのような属性となっているかを確認するには、PowerShellで以下のコマンドを実行します。

または以下のように、FriendlyNameを指定して実行すると特定の記憶域スペースについて確認出来ます。

130518105

同様に、記憶域プールについては、

130518107

物理ディスクについては、

130518108

となります。特定の対象について調べたい場合、キャプチャ例のように、FriendlyName を指定して実行するのが良いでしょう。

記憶域プールや記憶域スペース作成後に属性を変更したい場合(新規作成時にしか指定出来ないものは除きます)、物理ディスクの属性を変更したい場合、Set-StoragePool、Set-VIrtualDisk 、Set-PhysicalDiskなどのコマンドで変更出来ます。

参考:

Storage Cmdlets in Windows PowerShell

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする