[FAQ:WSER2]Windows Server 2012/2012 R2 Essentilasのverboseログモードを有効にする

Windows Sever 2012 / 2012 R2 Esssntials では、トラブルシューティングの際に活用するため、詳細なログを記録する verbose ログモードを構成することができます。

以下の手順はサーバー、クライアント双方で有効です。

ログファイルは、C:\ProgramData\Microsoft\Windows Server\Logs に保存されています。

verboseモードを構成する方法

1.Logging.config ファイルを編集可能にする

コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、以下のコマンドを入力します。

Windows Server 2012 R2 Essentilas の場合

Logging.config ファイルは C:\Windows\System32\Essentials フォルダーに保存されています。

Windows Server 2012 Essentials の場合

Logging.config ファイルは C:\Program Files\Windows Server\Bin フォルダーに保存されています。

2.Logging.config ファイルを編集して ログレベルを変更する

となっている level=”Warning”を、以下のようにAllに変更します。

140823001

参考:How to enable verbose logging for Windows Server 2012/2012 R2 Essentials – The Windows Server Essentials and Small Business Server Blog – Site Home – TechNet Blogs

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