Western Digital Caviar Green HDD の Intellipark タイマー値を修正する

MSWHS.com でポストされていたWD Caviar Green HDD Intellipark Fixについて。

WDDの Caviar Green HDD には省電力を実現する機能として、Intellipark という機能が実装されています。

これは8秒以上ディスクアクセスがないとIdle 3 モードに移行し、ディスクのヘッドをparkポジションに待避させ、不要な電力消費を抑えるというものです。

この機能に起因するいわゆるプチフリ現象が国内外含めて報告されていましたが、このintellipark 機能に対応していないOSやソフトウェアでCaviar Green HDDを利用すると、プチフリだけでなく、HDDのカッコンカッコンといった異音、パフォーマンス低下、等の原因になりえます。

具体的方法は、Critical Design Flaw Found in WD Caviar Green HDDs http://www.ngohq.com/news/19805-critical-design-flaw-found-in-wd-caviar-green-hdds.html#ixzz1tO0YUXj6 を参考に。

このwdidle3はWD RE2-GP用として公開されているユーティリティですが、WDのKBによると、そのほかのWD20EADS, WD20EARS, WD15EADS, WD15EARS, WD10EADS, WD10EARS, WD8000AARS, WD7500AADS, WD7500AARS, WD6400AADS, WD6400AARS, WD5000AADS, WD5000AARSについても対象となるようです。

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