Windows 10 Fall Creators Updateで削除された機能/非推奨となった機能。システムイメージバックアップ「バックアップと復元(Windows 7)」も非推奨に。

Microsoftから、Windows 10 Fall Creators Update で削除または非推奨になった機能というタイトルでKB情報が発行されています。

17年秋に予定されているWindows 10 Fall Updateで、Windows 10ではReFSでのフォーマット機能が削除されることにで取り上げたように、ReFSでのボリュームフォーマット機能など、12個の機能が削除されました。

また、開発が行われておらず将来削除が予定されている機能として、ペイントや設定の動機、システムイメージバックアップ(SIB)などこちらも12個の機能がリストアップされています。

これらリストアップされた機能は使用を中止したり、3rdパーティー製のソリューションなどへの代替などが促されています。

特に、クライアントPCのバックアップ機能は影響が大きいものと想定されます。SIBと言われてもピンとこない方が多いかと思いますが、具体的にはコントロールパネルに「バックアップと復元(Windows 7)」として表示されている機能になります。

ローカルのハードディスクやネットワーク上の共有フォルダーにイメージバックアップを作成できる機能でしたが、Windows 7で導入されたものの8.1ではシステム修復ディスクを作成できなくなるなど、怪しい雲行きが漂っていましたので、いよいよこの時がきたかと思った方も多いかもしれません。

Windows Home Server からの流れを汲むWindows Server Essentialsエクスペリエンスでのバックアップや、Windows Home Serverばりのクライアントコンピューターの集中バックアップを実現するバックアップソフト 「AOMEI Backupper Network」。仮想マシンのバックアップにも対応で紹介したAOMEI Backupper Networkなどへの切り替えを早めに行うことをお勧めします。

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