VVAULT 3.1.0 を WHS2011/SBS2011Eで利用する場合の注意点

Add-in(アドイン)

7月11日にVVAULT が 3.1.0 にアップデートしましたが、WHS2011、SBS2011EでVVAULT 3.1.0 を利用する場合には注意が必要に思われるので、情報を上げておきます。

今回のアップデートで、仮想ドライブのディスクタイプに「固定ディスク(ごみ箱あり)」というディスクタイプが追加になっていますが、インストール時のデフォルトは以下のように「固定ディスク」になっています。
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ところが、仮想ドライブ設定のディスクタイプが「固定ディスク」の場合、OSからは以下のように、仮想ドライブのファイルシステムが「NTFS」ではなく「VVAULT」と見えてしまうため、
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ダッシュボードからVVAULTの稼働ドライブ上にフォルダーを追加しようとすると、次のようなエラーが出てしまいます。
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これを回避するには、ディスクタイプを「固定ディスク(ごみ箱あり)」または「リムーバルディスク」に設定する必要があります。
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現在のところ、VVAULTのサイトにはこれに関する情報が掲載されていないように見えます(見つけられませんでしたが、掲載されていたらすみません)のでWHS2011、SBS2011eでVVAULTを利用されているユーザーの方はご注意ください。
2012/7/18、VVAULTのナレッジベースに情報が掲載されました。

デフォルトの設定の仕方に問題があるように思いますので、次のメンテナンスバージョンアップで改善されることを期待しています。

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