Windows Server 2012 R2 Essentials用の、Windows 10対応コネクターが公開されました

2015/11/17から、Windows Server 2012 R2 Essentialsサーバーに対してWindows UpdateでWindows 10対応のアップデートが配信されています。サーバー側で最新のWindows Updateを適用後に、Windows 10からhttp://サーバー名/connectにアクセスしてコネクターをダウンロード、インストールしてください。

参考:https://support.microsoft.com/en-us/kb/3105885

昨日RTWされたWindows 10ですが、予告されていたWindows Server 2012 R2 EssentialsのWindows 10対応コネクターが公開されました。これでようやく、R2 EssentialsでもWindows 10クライアントのバックアップなどが可能になります。

なお、Windows Home Server 2011やWindows Server 2012 Essentialsなど、R2以前のサーバーではすでにコネクターは対応しており、すべての機能を利用することができます。

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Windows10.0-KB2790621-x64.msiまたは、Windows10.0-KB2790621-x86.msiをダウンロードしてインストールします。

インストール完了後[WebとWindowsを検索]から、essentialsと入力して検索すると、コネクター構成ウィザードが表示されますので起動し、以降はウィザードに従って構成をしてください。

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ドメインに参加しないでインストールしたい場合は、[FAQ:WSE]Windows Server 2012 Essentials にクライアントを接続する際に、ドメインに参加させずに接続する方法/ワークグループ運用を参考にしてください。

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