バックアップを取っておけば良かったと後悔する前にWHSで始めるバックアップ

ご自身のPCのバックアップは取っていますか?今日、Windows Home Server Does It Againを読んで、改めてWindows Home Server のバックアップで救われた人にとって、WHSの価値はよく分かるものだなと再認識したので、ポストしてみます。

ある日突然、仕事のデータが入ったPCが起動しなくなる、子供の成長の記録をたっぷりため込んだハードディスクが認識しなくなる、こんな経験をされた方は少なくないでしょう。Windows Home Server なら、毎晩寝ている間に、勝手にPCをスリープ状態から起動してバックアップを取ってくれます。もし、HDDを認識しなくなっても、前日の夜バックアップされた状態に戻すことが出来ます。

Windows Home Server V1の場合は製品に付属していたリストアCDから、Windows Home Server 2011 の場合はUSBメモリーをWHS2011に挿して、ダッシュボードからリストア用のUSBメモリーを作成します。壊れたHDDを交換して、リストアCDからまたはUSBメモリーから起動すれば、ネットワーク上のWindows Home Serverからバックアップイメージを取得してリストアしてくれます。

備えあれば憂いなし。Windows Home Server のクライアントPCバックアップがあって救われた!という経験をされた方、良かったら是非Facebookのコミュニティでもご自身のブログでも構いませんので、その体験談を書いてみてください。

以前もここで書きましたが、Windows Home Server はクライアントPCバックアップの面では、ある意味保険のような製品だと思います。役に立つ日が来ないのが一番ですが、いざそのときが来たらこれほど心強い製品はないと理解して頂けるはずです。幸か不幸かその時が来てしまった方の体験談、楽しみにしています。

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