[KB4051033]記憶域スペースの修復が動作しなくなるなどの問題に対する修正が提供されています

Windows 10 ver 1607, Windows Server 2016で、記憶域スペース/記憶域スペースダイレクト関連の問題への修正を含む、KB4051033が提供されています。

以下の修正が行われており、記憶域スペース/記憶域スペースダイレクトを利用している環境では適用を検討したほうがよいかと思われます。

  • ノードで障害が発生している、まはノードから削除されている記憶域スペース ダイレクト (S2D) ドライブが、管理ツールで誤って正常と報告される問題を修正しました。 Get-Physical Disk、サーバー マネージャー、フェールオーバー クラスター マネージャーなどのツールでこの問題が発生します。
  • ノードを S2D クラスターに再追加した後に、修復ジョブが停止したままになることがある問題を修正しました。
  • 記憶域スペースの修復が未完了の場合、不適切なメタデータが生成され、以降の修復が動作しなくなることがある問題を修正しました。

また、ファイルサーバー上に保存されたIRM(Information Rights Management)で保護されたOfficeファイルを開く場合に、エラーとなる問題も含まれています。

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