記憶域スペース

記憶域スペースが利用できるOS

記憶域スペースは、以下のOSで利用できます。

 対応OS
クライアントOSWindows 8
Windows 8.1
Windows 10
サーバーOSWindows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019

OSによる利用できる機能の差異(作成中)

  クライアントOSサーバーOS
88.11020122012R220162019
回復性の
タイプ
シンプル
ミラー(双方向)
ミラー(3方向)
パリティ
デュアル
パリティ

記憶域階層

ライトバックキャッシュ

         

ハードウェア要件

記憶域スペース/記憶域スペースダイレクトを利用するには、ディスクがOSに対して直接認識される必要があります。

物理ディスクは、SATA/SAS/USB接続のディスクを利用することができます。

USB接続の場合、USB 3.0以降が推奨されています。

対応ハードウェア

SATA/SASなどの直接接続された物理ディスクだけでなくHBAやエンクロージャーを利用する場合、エンタープライズ環境で利用する場合、記憶域スペースダイレクトを利用する場合は、Windows ロゴ認定を取得した対応ハードウェアを利用を推奨します。

対応ハードウェアは以下から確認できます。

【参考】記憶域スペースで利用出来るハードウェア

プールを構成する物理ディスクの、OS/ハードウェア間の移動

記憶域スペースの構成情報は、物理ディスクの中に保存されています。そのため、記憶域スペースに対応した異なるOS環境やハードウェアに記憶域プールを構成するHDDを接続しても、プールや仮想ディスクにアクセスすることができます。

【参考】[FAQ:WSE]OS再インストール時/HDD移動時の記憶域スペースの取扱い

記憶域プールにはバージョンがあります。新しいOSでは過去のバージョンのプールにもアクセスできますが、バージョンに対応しない古いOSでは認識できません。

記憶域プール/仮想ディスク/物理ディスクの障害時の対応

記憶域プール/仮想ディスク/物理ディスクに障害が発生した場合、コントロールパネルやサーバーマネージャーに通知されます。

物理ディスク障害による障害の場合、交換用の物理ディスクを新たにプールに参加させ、障害の発生した物理ディスクをプールから削除するのが定石となります。

【参考】記憶域スペースで利用出来るハードウェア

物理ディスクの障害時や物理ディスクの使用量超過時などには、プールのデータの損失を防ぐため、仮想ディスクやプールをオフラインにします。

【参考】記憶域プールのディスク容量に対するアラームの閾値を変更する

過去のブログ

Windows Home Server 座談会スライド

Microsoft 公式ドキュメント等

参考記事

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